西脇高校62回生(nishiko62kai.rgb-green.tk)のWebSiteを立ち上げました。(2009/11/15)
観光地マップ
留寿都村の概要
小樽市の概要
Google Map(小樽市)
【地名の由来】
- アイヌ語で ota ru nay 砂の中を流れる川か?
【商工港湾観光都市】
- 道西海岸の中央部に位置し、海と山に囲まれた商工港湾都市。背後に山が迫り、海岸に広い平野がないことから市街は狭い地形の中に発達。街路は曲がった坂道が多い。気候は海洋性気候で寒暖の差が小さく、住みやすい。ニセコ・積丹にも近く、観光資源に恵まれる。
【歴史】
- 明治4年(1871)、北海道開拓使の本府が札幌に置かれると、小樽は物資の陸揚げ港として発展する。明治13年(1880)には、北海道初(日本で3番目)の鉄道が札幌との間で開通。その後、国際貿易港に指定され、物資流通の拠点に。祝津の鰊御殿は当時、鰊漁がいかに盛んだったかを物語る。大正期には小樽運河が完成し、金融機関も集中し、北のウォール街と呼ばれた。明治から昭和初期にたてられた建築物の多くが石造なのは、大火の惨事が多く発生したためである。
【特産品】
- 水産物加工品、ガラス製品、オルゴール、ラーメン、ワイン、地ビール
【イベント】
- 雪明りの路(2月)、つつじまつり(5月)、潮まつり(7月)
【日本一】
- 小樽交通記念館の機関庫(日本最古)、手宮公園の栗林(日本の北限)
【出身者・ゆかりの人】
【見どころ】
- 小樽運河・小樽市博物館・三角市場・北一硝子・流氷凍れ館(-20℃体験)鰊御殿・手宮洞窟保存館・おたる水族館・忍路(おしょろ)環状列石など
札幌市の概要
Google Map(札幌市)
【地名の由来】
- アイヌ語で sat(乾いた) poro(広い) 石狩平野のことか?
【道都】
- 札幌は石狩川の支流豊平川が石狩平野に出たところに作った大きな扇状地の上にある道都である。気候は、夏は日本海型気候でさわやか・冬は積雪寒冷が特徴で、四季の変化がはっきりしている。(夏は短く、冬は長い)北海道最大、日本でも関東平野に次いで広い石狩平野の中心に位置し、人口は180万人を越える日本第5の大都会である。
【歴史】
- 明治4年(1871)、北海道開拓使の本府が札幌に置かれ、函館に代わり北海道の中心となる。開拓使主席判官島義勇は円山に登り、札幌の地勢を一望し、円山から東に一直線に大通を開き、また、円山から約1里の地点に堀を作ってこれを札幌の碁盤目状区画の基礎とする構想を打ち立てた。札幌は明治政府の近代化政策の下、欧米人の指導で一から作り上げられた計画都市である。北海道大学の前身、札幌農学校は、アメリカ流農業を日本に伝えただけでなく、新渡戸稲造や内村鑑三など国際人を輩出するなど、明治の日本において重要な役割を果たした。時計台はこの札幌農学校の演武場として建造された。
【特産品】
- 水産物加工品、乳製品、アイヌ民芸品、ラーメン(みそ)、ビール(サッポロ)
【イベント】
- 雪まつり(2月)、YOSAKOIソーラン祭り(6月)、夏祭り(7~8月)
【出身者・ゆかりの人】
【見どころ】
- 北海道大学・時計台・テレビ塔・北海道庁旧本庁舎・北海道開拓の村・狸小路・二条市場・大通公園・札幌ドーム・羊ヶ丘展望台・藻岩山・札幌ファクトリー・大倉山ジャンプ競技場・ラーメン横丁・(新もあり)・地下街



