西脇高校62回生(nishiko62kai.rgb-green.tk)のWebSiteを立ち上げました。(2009/11/15)

栞(しおり)目 次

  • 1.修学旅行に寄せて…………………………………1ページ
  • 2.修学旅行へ向けて…………………………………2ページ
  • 3.平成21年度 第2学年修学旅行実施要項……3ページ
  • 4.旅行日程……………………………………………4~10ページ
  • 5.旅行行程図…………………………………………11ページ
  • 6.生活の心得・諸注意………………………………12~15ページ
  • 7.携行品チェック表…………………………………16ページ
  • 8.保健について………………………………………17ページ
  • 9.引率職員分掌………………………………………18ページ
  • 10.修学旅行委員会…………………………………18ページ
  • 11.各委員・係の任務………………………………19ページ
  • 12.生徒部屋割………………………………………20~23ページ
  • 13.スキー・ボード実習班…………………………24~25ページ
  • 14.小樽・札幌研修班………………………………26~28ページ
  • 15.留寿都村の概要…………………………………29ページ
  • 16.小樽市の概要……………………………………30ページ
  • 17.札幌市の概要……………………………………31ページ
  • 18.健康状況チェック表……………………………33ページ
  • 19.スキー・ボード実習欠席届出用紙……………34ページ
  • 20.ホテル見取り図…………………………………38~39ページ

  •   表  紙  3組 小林 美優 裏表紙  7組 藤井 千歳 挿入絵  イラスト部


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旅行日程

1月10日(日) 第1日目

時 刻行事・行動予定
6:00学校集合完了
6:20学校出発
7:30伊丹空港着
伊丹空港発
8:35JAL 2001便
8:45ANA 771便
新千歳空港着
10:25JAL 2001便
10:30ANA 771便
11:10バス乗車
新千歳空港出発
12:30 小樽到着
クラス写真撮影
班別自主研修
15:40駐車場集合
バス出発
17:40ルスツ到着
ホテル入館
18:40夕食
バイキング形式
19:20入館式
ウェアーサイズ合わせ
19:30ブーツサイズ合わせ
20:10入浴
21:30室長会議
実習班長会議
22:15各部屋ミーティング
就寝準備
22:30 点呼
消灯・就寝

1月11日(月) 第2日目

時 刻行事・行動予定
6:30起床・洗面
7:00朝食
バイキング形式
8:00実習準備
8:20ホテル出発
8:30クラス写真撮影
9:15開校式〔ゲレンデ〕
9:30スキー実習(1)
11:30実習終了
11:45 昼食
12:45実習準備・出発
13:00スキー実習(2)
15:00実習終了
自由時間
15:30アフタースキー
 ~16:30(希望者)
17:30 夕食
バイキング形式
19:00ナイタースキー
 ~20:30 (希望者)
21:30室長会議
実習班長会議
22:15各部屋ミーティング
就寝準備
22:30 点呼
消灯・就寝
  
  
  
  


1月12日(火) 第3日目

時 刻行事・行動予定
6:30起床・洗面
7:00朝食
バイキング形式
8:20実習準備
8:40ホテル出発
写真撮影予備(クラス)
9:00スキー実習(3)
11:30実習終了
昼食
実習準備
12:30スキー実習(4)
14:30実習終了
14:40閉校式
15:00自由時間
15:30アフタースキー
 ~16:30(実習班の希望者)
17:30 夕食
バイキング形式
18:30入浴・自由時間
20:00学年レクリエーション
(自由参加)
21:30室長会議
実習班長会議
22:15各部屋ミーティング
就寝準備
22:30 点呼
消灯・就寝

1月13日(水) 第4日目

時 刻行事・行動予定
6:30起床・洗面
各部屋の清掃・整理
7:00朝食
7:20退館式
退室・荷物移動
9:00ルスツ出発
11:00札幌到着
班別研修
自由昼食
15:00札幌テレビ塔集合
15:10バス出発
16:40新千歳空港着
16:40新千歳空港発
17:35JAL 2016便
19:35伊丹空港着
20:00 バス出発
21:20学校到着
各地区へバス出発
  
  
  
  
  
  
  
  
  


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生活の心得・諸注意

 

[A]一 般 注 意

  • 1.修学旅行の目的・趣旨をわきまえ、西脇高校の生徒であることの自覚と責任をもった行動をとる。
  • 2.日程をよく理解し、行動は敏速・的確にし、集合は定刻5分前に完了すること。
     (呼び出しの放送はしない。)
  • 3.さまざまな形態での団体行動をとるが、自分勝手な判断・行動をしない。
  • 4.安全に注意し、健康保持に十分気をつける。
  • 5.エチケットを守り、他人に迷惑をかけず、公共物等は大切に扱う。
  • 6.挨拶を励行する。(バス・ホテルの人・インストラクター等)
  • 7.非常の際は、指示に従って冷静沈着に行動すること。
  • 8.身のまわりの整理・整頓に努めること。

[B]旅 行 前

  • 1.旅行日程、宿舎名、電話番号、住所等は家族に必ず連絡しておくこと。
  • 2.健康に注意し、体調を整えておくこと。
  • 3.服装、カバン等はなるべく新規の購入を避け、手持ちの物を用いること。
  • 4.持ち物は必要最小限にとどめ、必ず校名・クラス・氏名を記入すること。
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  • 5.バス、飛行機に酔う者は、事前に自分自身でよく注意し、また担任に申し出ること。

[C]服 装・携 行 品

a 服装について

  • 1.往復時、移動時、小樽・札幌の班別行動時では私服とする。
     高校生らしく華美にならないように心がけ、行動しやすいものを着用する。
     防寒に適したズボンを着用し、スカートは不可とする。
  • 2.宿舎内では、本校規定の体操服を着用する。
     セーター等を着用する場合は必ず体操服の下に着用すること。
  • 3.スキー実習時は指定のレンタルのスキーウェアーを着用する。
     下にセーター・タイツ等を着用し防寒に気をつける。
  • 4.靴はスニーカー、運動靴とする。
     (滑りにくいもの)
  • 5.就寝時は、規定以外の体操服を着用してもよい。
     (中学校・部活動時のものなど)

b 携行品について

  • 1.荷物は大小2つに分ける。
     大きい荷物は1月6日(水)に発送する。(スーツケース、スポーツバッグ等)
     当日は簡単な小さな手荷物1つにする。(リュックサック等)
  •  
  • 2.「携行品チェック表」(p16)で確認し忘れ物がないようにする。
     スキー実習で汗をかくこともあるので下着・靴下等は多めに準備する。
  •  
  • 3.ホテルのアメニティーは備えてあることを考えて余分なものは持って行かない。
     バスタオル・フェイスタオル・シャンプー・リンス・ソープ・歯ブラシ・
     ヘアドライヤーが各部屋に備えてある。
  • 4.禁止物
     携帯音楽プレーヤー・ゲーム類(トランプのみ可)・漫画・雑誌、携帯電話
     その他修学旅行の目的・趣旨に反するもの、不必要なものは禁止。
  •  
  • *注意:発送した荷物に鍵をかけている場合は、その鍵を持って行くのを忘れないこと。

[D]バ ス 内

  • 1.乗車後すぐに委員長は点呼をとり、担任に報告する。
  • 2.車中のエチケットを守り、ゴミは所定の袋に入れる。
  • 3.クラスのレクリエーションには全員で協力しあう。
  • 4.窓は絶対に開けない。(凍結すると閉まらなくなる)

[E]ホ テ ル 内

  • 1.ホテルに着いたら所定の部屋に入り、荷物を整理し、各自非常口を確認しておく。
     美化係は部屋の破損箇所を調べ、夕食時に担任に報告する。
  • 2.ホテルの備品は大切に扱う。もし、破損した場合は速やかに担任に申し出る。
  • 3.ロビーはもちろん廊下・エレベーター等の公共の場で、大声で談笑するなど一般客の迷惑になることがないよう、マナーに気をつけて生活する。
  •  
  • 4.スリッパは部屋内のみで使用する。(スキー実習に出かける時のみ使用可)
  • 5.部屋はオートロックになっており、閉めると自動的にロックされ外からはルームキーがないと開けることができない。部屋を出る際は、部屋毎にルームキーの管理に注意すること。
  • 6.異性の部屋のある階や異性の部屋への立ち入りは禁止する。
  • 7.ホテルからの外出は禁止する。
  •  
  • 8.売店等の館内施設の利用は21:00までとする。
  • 9.入浴は、各自の部屋のバスルームを利用する。その際、カーテンをバスタブの内側に入れて使用する。大浴場も利用してもよいが、一般客の迷惑にならないように注意すること。部屋・大浴場とも21:30以降の入浴は厳禁する。
  •  
  • 10.消灯後のテレビ使用は禁止する。すみやかに就寝すること。
  • 11.起床・就寝時刻を厳守し、点呼以後は起床時間まで部屋を出ない。
  • 12.紛失・盗難予防に各自十分な注意を払い、貴重品は各部屋の金庫で管理する。
  • 13.部屋の電話は使用しない。
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  • 14.最終日前日(12日)の夜のうちに自宅発送用の荷物の整理を必ず行っておくこと。
     (なるべく帰りの手荷物が少なくなるように発送用の荷物に詰めること。入りきらない場合は、別途宅配便で送ること。)
  • 15.緊急の用件がある場合は、各階の職員部屋に来ること。

[F]実 習 中 の 心 得

  • 1.実習中はインストラクターの指示に従い、勝手な行動はしない。
  • 2.実習中は帽子・スキー手袋・ゴーグル・ゼッケンを必ず身に着ける。
     ※キャップ型の帽子・サングラス・マフラー・フェイスマスクの着用は禁止
  • 3.スキー・ボード技術の習得に努力すると共に、スキー場でのマナーを学ぶ。
  • 4.実習の開始にあたっては、実習班長がLB階の学校ツアーデスクで欠席の有無を確認して実習カードに記入し、点呼を取り全員揃ったことを確認して出発する。実習カードはインストラクターに渡すこと。
  • 5.実習の終了時には班長は学校ツアーデスクへ帰着したことを報告し、実習カードを返却する。
  • 6.体の不調で実習を休むことを考えている者は、決められた時間までに必ずホテルロビーの学校ツアーデスクに欠席届を持って行くこと。もし、行けない場合は必ず代理を行かせること。また、班長にも連絡しておくこと。
  • 7.板・ストック・ブーツ・ウェアー等は大切に扱い、他人の物と入れ替わったり、紛失したりすることのないように十分注意する。
  • 8.午前の実習後、ホテルに帰ったときは板・ストックは、外のスキー置き場に置き、スキーロッカー室に持って入らない。スキーブーツは、ロッカーで自分の靴(スリッパ)と履き替え、ボードブーツは自室に持ち込む。
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  • 9.午後の実習後、板・ストック・スキーブーツはロッカーにしまい。ボードブーツは自室に持ち込む。最終日は、板・ストックは指示に従い、ブーツはスキーロッカー室に返却する。
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  • 10.アフタースキー希望者は、実習班長が「アフター実習届」を15:00~15:30に学校ツアーデスクに提出し、班の参加者が全員揃って出発のチェックを受け、班毎に実習を行う。
  •  
  • 11.ナイタースキー希望者は、18:30~19:00に学校ツアーデスクに「ナイター実習届」を提出すること。事前に学校で希望をとっているが、天候、体調や技術の上達具合により変更しても良い。また、天候により、中止となる場合もある。
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  • 12.ナイタースキー希望者は、学校ツアーデスクでチェックを受け、グループの参加者が全員揃って出発のチェックを受け、グループ毎に防寒、安全に気をつけて実習を行う。一人での実習は禁止し、帰着報告も班の参加者が全員揃って行う。用具等の扱いは、他の実習と同様である。
  • 11.ナイタースキーは、グループで行うが、体調が悪くなり、他のメンバーより早く帰宿する場合は、代表者に連絡をしておくこと。また、帰宿後、学校ツアーデスクにも必ず連絡をすること。

[G]小樽・札幌自由行動時の心得

  • 1.班別行動を守り、自分勝手な行動をしない。
  • 2.非常に寒いことが予想されるので防寒に心がけること。
  • 3.札幌での昼食は各班(各自)で自由行動時間中にとること。
  • 4.必ず、集合場所を確認し、集合時間に遅れないように計画を立てて行動すること。
  • 5.お土産等は手荷物に納まる量にとどめること。
     (機内に持ち込めるのは一人1個、3辺の和が115㎝以内)

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保健について

修学旅行は平素と違う自然環境での生活となるため、健康に自信のある人でも体調を崩すことがある。多くの楽しい思い出を残すために一人一人が健康について真剣に考え、積極的に実践しよう。

 

〔A〕事前の心得

  • 1.睡眠、栄養を十分に取り、心身の調子を整えておく。
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  • 2.日頃からよく体を動かし、筋肉の血行を促しておく。
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  • 3.胃腸の働きを整えておく。
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  • 4.体調がすぐれない人、現在治療中の人は必ず健康相談を受けて、主治医の指示、治療、投薬を受けておく。常備薬が必要な人は、各自で持参する。体温計とマスクは全員が持参する。
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  • 5.最近、捻挫した人は関節を十分いたわって動かし、マッサージをし、血行をよくしておく。
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  • 6.前髪は視界を妨げない長さにし、手足の爪は切っておく。
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  • 7.インフルエンザ、風邪の予防に努める。(うがい、手洗いの実践)
 

〔B〕乗り物酔い防止のために

  • 1.出発当日の朝食は必ずとっておく。
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  • 2.酔い止め薬を服用する人は、空腹時を避け朝食後に飲んでおく。
 

〔C〕旅行中の心得

  • 1.就寝時刻を守り、疲労回復に努める。
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  • 2.食事は偏食せずしっかりとる。
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  • 3.排便は毎日1回あるように努める。
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  • 4.身体を冷やさないよう、衣服で体温調節をこまめにする。
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  • 5.インフルエンザ、風邪の予防のため、部屋の乾燥を防ぎ、うがい、手洗いをする。
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  • 6.毎朝、健康状況チェックの際に各自の体温計で体温測定をし、異常があれば保健係を通じ担任に申し出る。
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  • 7.常備薬(風邪薬も含む)は絶対に他人のものを飲まないこと。
 

〔D〕体調の悪い場合

  • 1.体調に異変が生じた時は、担任や係の先生にすみやかに連絡する。
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  • 2.体調に異常を感じたら、まず体温を測定する。
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  • 3.スキー・ボード実習に参加できない人は、学校ツアーデスクに欠席届けを出して、先生の指示に従う。
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  • 4.熱(37℃以上)のある人は、申し出て、指示された部屋で休む。その他体調の悪い人は、先生の指示に従って静養する。
 

〔E〕旅行後

  • 旅行中の重い傷病は、必ず医師の診断を受けること。
  • 外傷の受診は保健室に申し出て、日本スポーツ振興センターの手続きをする。

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